

日本人の約30%がいびきに悩んでいます
日本人の約30%が、いびきに悩んでいると言われています。これは決して珍しいことではなく、多くの方が抱える共通の課題です。
約70%が専門機関未受診
悩んでいる方のうち約70%は、医療機関で相談したことがありません。いびきにはさまざまな原因があるため、状態を確認したうえで適切な治療方法を検討することが大切です。
周囲の睡眠にも大きな影響
いびきは本人の睡眠の質を低下させるだけでなく、一緒に暮らすパートナーや家族の睡眠にも影響を及ぼす重要な社会問題です。
CHECK
こんなお悩みはありませんか?
家族やパートナーから
いびきを指摘された
旅行や出張などで
周囲への音が気になる
朝起きてもスッキリせず
日中も眠気を感じる
CPAPや外科手術以外の
治療方法を探している
いびきは睡眠の質だけでなく、一緒に暮らす方の睡眠にも影響することがあります。
まずは原因や状態を確認し、ご自身に合った治療方法を検討することが大切です。
01 舌・のどの組織
睡眠中に舌や喉の組織がゆるみ、気道が狭くなることがあります。
03 体重・生活習慣
体重増加や飲酒なども、気道が狭くなる要因のひとつです。
いびきが起こる原因
CAUSE
02 加齢による変化
年齢とともに喉周辺の筋肉や組織が変化し、いびきにつながることがあります。
04 鼻・口腔内の状態
鼻づまりや口腔内の状態などが影響している場合もあります。
いびきは睡眠中に空気の通り道(気道)が狭くなり、空気が通る際に周囲の組織が振動することで生じます。
いびきが起こる仕組み

あなたはどれに当てはまる?
呼吸の通り道の広さが、いびきの発症を左右します。
気道が細めタイプ

気道が細く、いびきや睡眠時無呼吸のリスクが高いタイプです。早めの相談がおすすめです。
気道がふつうタイプ

平均的な気道の広さですが、疲労や飲酒など条件によってはいびきが発生する可能性があります。
気道が広めタイプ

気道が十分に広く、いびきのリスクが低いタイプです。今の呼吸のしやすさを維持しましょう。
TYPES OF SNORING
いびきの主なタイプ
TYPE 01
単純性いびき
睡眠中にいびきはあるものの、呼吸が止まる無呼吸状態を伴わないタイプです。生活習慣や体勢の影響を受けることがあります。
TYPE 02
睡眠時無呼吸を伴ういびき
いびきに加えて、睡眠中に呼吸が止まる・浅くなる状態を繰り返すタイプです。日中の強い眠気や集中力低下につながることがあります。
TYPE 03
その他の要因によるいびき
鼻づまりや口腔内の状態、顎の形、加齢による筋力低下など、さまざまな要因が組み合わさって起こるいびです。
IMPACT ON DAILY LIFE
「いびき」がもたらす生活への支障

日中のパフォーマンス低下
睡眠の質が下がることで、日中の強い眠気や集中力不足を招きます。仕事の効率低下や、運転中のミスなど重大なリスクにつながります。

深刻な病気のリスク
慢性的な酸素不足は、心肺機能に大きな負担をかけます。高血圧、心筋梗塞、脳卒中といった深刻な生活習慣病の引き金となる可能性があります。

周囲の睡眠環境へ影響
いびきは本人だけでなく、共に暮らすパートナーや家族の睡眠も妨げます。生活の質(QOL)を低下させ、家庭内の関係性にも影響を及ぼしかねません。
いびき治療の種類と
該当するレベル
レベル1 軽度
たまにいびきをかく程度で、日中の眠気などはほとんどありません。仰向けで寝た際や飲酒時に一時的に発生する状態です。マウスピースの使用や生活習慣の改善で経過を見守るのが一般的です。
レベル2 中等度
定期的ないびきがあり、周囲の方から指摘されることが多くなります。睡眠の質が低下し、日中のだるさを感じ始める段階です。レーザー治療により喉の組織を引き締め、空気の通り道を広げる治療が効果的です。
レベル3 重度
毎晩激しいいびきがあり、無呼吸状態を伴う可能性が高い危険な状態です。日中の強い眠気や集中力低下が顕著に現れます。CPAP(シーパップ)療法や、専門医による精密な診断のもとでの積極的な治療プランの検討が必要です。
いびきレーザー治療とは?
ABOUT TREATMENT

